GOSICK-ゴシック- 第24話 「死神の肩越しに永遠をみる」

・最終話にOPがあると意外に思う昨今ですが…ともあれヴィクトリカちゃんも最終回ということで寂しい気分。

・最終的にはやはり警部はヴィクトリカを助けてくれました。まあ見逃しただけではあるんですが。

・コルデリアさんの逆襲でソビュールが滅ぶところまで発展するという、さすが灰色狼ポテンシャルが半端じゃないです。ブロワ公爵とはいったいなんだったのか。結果だけ見ると虚しさしかありません。

・ブライアンを亡くして銀髪になったヴィクトリカはさすが灰色狼ということなんでしょうか。でもブライアンが亡くなるちょっと前から銀髪になっていたと考えられなくもないですね。

・そして始まる感動のエピローグ。警部は髪型を元に戻し、アブリルはボトルシップで手紙を送る…と思ったらすぐさま波で戻ってきてもぉー!のコンボに噴きました。

・ヴィクトリカは日本で、しかも久城さん家で久城君を待っていましたか。どんな暮らしをしていたのか非常に気になるところですが、最前線に出ていた久城君が帰国してハッピーエンドでした。…ということでいいんですよねこれ。ラストシーン見ると若干、二人は天国で再開しましたみたいに取れなくもないんですけど(ぇ

・ということで視聴終了。推理パートは基本ポカーンと口を開けて見ていることしかできなかったのですが、とにかくプンスカ怒る図書館の妖精ヴィクトリカちゃんと久城君の二人が可愛いのでそれだけで満足度が基準を満たしてしまう作品でした。久城君にはヴィクトリカが太らないよう気をつけながら幸せにその後を過ごして欲しいと思います。そしてその孫が登場する灰色狼の活躍、現代編という続編を待たせていただきます…と妄想しつつ締めてみます。

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