シュタインズ・ゲート #16 「不可逆のネクローシス」

・鈴羽というキャラに一段落つくのが今週のお話ということなのか。相変わらず丁寧で着実な伏線の消化具合に唸らされるばかりでありますが。

・鈴羽の父の手掛かりは「樽」ということですが…これは、オカリンではなくダルが父親という方向でしょうか。ミスリードかもわかりませんが。ダルだとすると随分しなやかで武闘派な娘さんが生まれたものです。

・と思ったらダルがピンバッジを偽造していたというオチですか。いやでももしかしたら偽造と見せかけて嘘から出た真になるというオチも。

・鈴羽が乗ってきたタイムマシンは実は過去にしか行けない代物とのことで…未来を変えるために一方通行だと知りながら過去へ遡っていくとは、どれだけ未来に大切な物があったのか。

・鈴羽出発の直前に、まゆしぃ名推理パートによってダルがパパだと判明するのでした。良いシーンなんですけど、死亡フラグか不幸フラグにしか見えないのがなんともはや。

・未来を変えるため過去に旅立った鈴羽は、既に故人としてオカリン達に手紙だけが届くという…ダイバージェンスメーターの変化もなく、こんな人生無意味だったとまで鈴羽に言わせるなんという酷い展開。オカリンの行動が及ぼす影響は計り知れないということが痛感されます。

・そして再びDメールを使用すると、鈴羽は普通に過去に亡くなった人になったようです。オカリンの今回の行動はかなり効果があった様子…?

・まゆしぃ生存ルートへと入れたかのような引きですけれども、まだ話数があるのでどう見ても罠ですね(ぇ というか紅莉栖が姿を見せないのがなんとも不気味なところですけれども。鈴羽が現状に至ることでこちらに変化が訪れるといった展開でしょうか。続きが楽しみすぎて困ります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック