12萌ンキーズ

アクセスカウンタ

zoom RSS 異国迷路のクロワーゼ #12「屋根の上の猫」

<<   作成日時 : 2011/09/22 00:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

・最終話に来て、湯音の存在はかなりギャルリ内で定着してきたという描写。こんな娘さんがいたら1週間以内にギャルリ名物になるに決まっているというのに、まったくこの国はどうなっているのか、神経を疑いますね(ぇ

・クロードの父ジャンが作った看板には、象徴的な猫のデザインがある…といったところで、相変わらず父との絡みを継続させている様子。作業場にあった手袋を湯音が借りようとしただけでクロードが激昂したりして、何だかクロードさんはこんな容姿ですが話を聞かないキャラのテンプレみたいな人です。これもまた職人気質といったところなのか。それともただ単にクロードさんが若干面倒臭いのか。

・湯音を叱っておいて、すぐに心配になって探しに行くクロードさんはやはり難儀な性格ですね…。アリスちゃんが怒るのも無理ありません。

・猫を探してギャルリの屋根に登る湯音さん、というのはさすが最終話と思わざるをえません。屋根はギャルリの象徴的な部分の1つですしね。しかし着物で屋根の上というのは見ていて心配になってしまいます…。

・看板の猫は鈴をつけたらそれが嫌で逃げてしまったとのことで、また暗喩的な演出を多用する本作品らしさが。ギャルリの屋根のガラスがいつ割れるかわからないだとかもそんな感じで。

・小さな手袋は小さな手だった父の形見だったとのことで、今思えば湯音の側も母の形見で始まった物語だったりしますし、相変わらずいちいち配置が細かいのもまた本作品でしょうか。

・結局、父との思い出と父への思い、小さな手袋の逸話まで全て湯音に語ってしまってクロードさんは本当に難儀なお方。まったくこのような男に湯音さんを預けることなどまかりなりませんよねアリスちゃん(何

・靴を屋根の上においてきてしまったということで、おんぶするのか…と思ったらお姫様抱っこでした。おのれクロード・クローデル。

・描写自体は別の出来事が多すぎてあまり出来なかった印象こそあれ、とにかくギャルリの一員になっていた湯音でした…ということでこの辺りは如何にも最終話的要素。しかし1クール全体を見るとクロード、アリス、カミーユといったキャラとの描写が多めでありました。

・開始当初はARIAっぽいのかなと思いましたが、最終的な印象はちょっと変わりまして、想いを秘めたキャラ達が思わせぶりな行動をしつつ、暗喩的表現も多用されたりと繊細緻密な構成が目立ったような。19世紀のガラス屋根の商店街に純日本人な着物の女の子がいたら…という夢をそんなところへ投入した、かなり独自独特な作品でありました。

・クロードとカミーユ様の絡みももっと見たいですし、汐音さんも出て欲しいところですし…何より湯音をもっと見たいので2期を待たせて頂きます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この調子で4.5話の感想もお願いしたいところw
 
2011/09/22 07:59
4.5話なんてあったんですね…期間限定有料配信とは、時すでに遅しのようです。今のところBD買う予定もないですし。
何やら未放映に相応しい独特の趣向のエピソードだったみたいですね。こんな内容の作品でまさかのカラオケ回とは。
muto
2011/09/23 21:22
ttp://www.dailymotion.com/video/xk9rtv_ikoku-meiro-no-croisee-4-5-raw_shortfilms
 
2011/09/24 22:32
ええ、まあ見る方法はいくつか知ってはいるんですが、それで見たことを公言するのは憚られるものでしてね…。
muto
2011/09/26 00:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
異国迷路のクロワーゼ #12「屋根の上の猫」 12萌ンキーズ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる